フジイの活動フォトギャラリー



9月に続いての本年2回目の訪問。
生産の最盛期の訪問は初めて。ユーカリの花が次から次へ咲いているのを実感。オーストラリアの気候で乾燥というのも実感した。9月訪問時は青々した草が茶色く枯れている。天候に恵まれれば、生産量もグンと増えるが、天気次第では生産量の激減も有りうるのが理解できる。今回の訪問は珍しく天気に恵まれ、とても良かった。


カンガルー島は1885年州政府によって、ミツバチ保護区として法律で制定されました。現在でミツバチの病気等の感染を防ぐために、ミツバチのあらゆる生産物、花粉、養蜂器具に至るまで、島への持ち込みは禁止されています。
アデレードの南西に位置するカンガルー島は、総面積4,430平方kmというオーストラリアで3番目に大きな島で東京都の約2倍の大きさです。本島から離れていたため、開発や外来種による影響を受けなかったことが幸いし、オーストラリア独自の貴重な動植物の宝庫となっています。豊かで美しい自然も大きな魅力で、島内には1つの国立公園と23の自然保護区が点在しています。島内には約890種の固有植物が生息し、そのうち250種は既に知られている植物です。春から夏(8〜11月)にかけてはこれらのワイルド・フラワーが咲き乱れ、島の景観に色を添えてくれます。
 
   

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